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カーボン・エネルギーコントロール社会協議会の設立について

カーボン・エネルギーコントロール社会協議会(Consortium of All Nippon Artificial Photosynthesis Project for Living Earth: CanApple)は、二酸化炭素を出さない新しいエネルギーシステムとして太陽光を利用する再生可能エネルギーシステム、人工光合成の実用化を目指します。
そのために、1)人工光合成科学技術の振興、2)社会への科学技術の適用、3)社会が採るべき方策を適切に判断できるプラットフォームの構築 を推進します。
具体的には、
 1)光合成
 2)酵素エンジニアリング
 3)反応ダイナミクス
 4)半導体光触媒
 5)分子触媒
 6)太陽電池
 7)社会実装
 8)さきがけ「人工光合成」
 9)フォーラム人工光合成
 10)ネットワークニュース

などのネットワークグループからの情報発信を行うと共に、国際会議、シンポジウム、フォーラム人工光合成の開催を通じて、市民、産業界、大学など研究教育機関、行政など広く社会全体での健全なサイエンスコミュニケーションを図ります。

NEWS & INFORMATION

2017-09-15
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