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ニュースレター

CanAppleニュース 第11号(2018.01.19)
「反応機構から水の酸化触媒を組み立てる」
人工光合成とは、
 @太陽光をエネルギー源とする
 A水を原料とする
 B上り坂反応で有用生成物を得る
の三つの条件を満たす反応系と定義されています。・・・ リード文つづき

CanAppleニュース 第10号(2018.01.12)
「火の無い所に煙が・・・?」
「火の無いところに煙は立たぬ」という諺の本来の意味は,「まったく根拠がなければうわさは立たない。うわさが立つからには,なんらかの根拠があるはずだということ。」らしいですが,人工光合成とは,端的に言うと「火のないところに煙を立てる」技術開発のことではないでしょうか・・・?・・・

CanAppleニュース 第9号(2018.01.05)
「太陽電池ネットワークの紹介」
人工光合成の研究を主体としたCanAppleの中で「太陽電池ネットワーク」が発足することになった。井上先生からこのネットワークの代表就任の打診があった際に、少し戸惑いながらも謹んで受けさせていただいた。・・・リード文つづき

CanAppleニュース 第8号(2017.12.29)
「粉末系光触媒の謎と可能性」
水に混ぜて太陽光に当てると水素が発生する光触媒が注目を集めている。この光触媒の面白さは、粉末が一種の太陽電池として機能するので、安いコストで“水の電気分解”を起こせることにある。・・・リード文つづき

CanAppleニュース 第7号(2017.12.22)
「酵素エンジニアリングネットワーク」
太陽光を利用する再生可能エネルギーシステム、人工光合成の実用化を目指すカーボン・エネルギーコントロール社会協議会(CanApple)が発足し、いよいよ活動が開始されました。この協議会の中での 酵素エンジニアリングネットワークの内容をご紹介いたします。・・・リード文つづき

CanAppleニュース 第6号(2017.12.15)
「光合成ネットワークより」
今回は、光合成ネットワークからの初めてのニュースレターですので、今回は、「光合成」について簡単に紹介させていただきたいと思います。皆さんは、「光合成とはどんな反応ですか?」と尋ねられるとどのように答えますか?・・・リード文つづき

CanAppleニュース 第5号(2017.12.08)
「CanApple役員一覧」
CanApple の役員をお知らせいたします。 この度、新たにCanAppleのAdvisory Board、監事として次の方々にご就任頂くことになりました 。・・・リード文つづき

CanAppleニュース 第4号(2017.12.01)
「カーボンコントロールと人工光合成」
人類は18 世紀後半の産業革命までは、主に植物の光合成産物である薪を燃やしてエネルギーを得ていた。緑色植物が営む光合成は、光のエネルギーを利用して二酸化炭素(CO2)と水(H2O)から炭水化物((CH2O)n)を生成してエネルギーを貯める。・・・リード文つづき

CanAppleニュース 第3号(2017.11.24)
「人工光合成とは何か」

CanAppleニュース 第2号(2017.11.17)
「金魚鉢と地球」

CanAppleニュース 第1号(2017.11.10)
「人工光合成の実現を目指す『カーボン・エネルギーコントロール社会協議会(CanApple)』設立のご挨拶 」